心に似合う髪型を。 @髪のこと、これで、ぜんぶ。

髪のこと、これで、ぜんぶ。

髪のことで悩んで、この本を読みました。

¥1,386 (2024/12/16 20:58時点 | Amazon調べ)

知りたかったことが、知りたかった以上に書かれていて、読んでよかった!

目次

心に似合う髪型

読みやすくて面白く、なにより素敵な言葉にたくさん出会えました。

その一つが、「心に似合う髪型」という言葉です。

固定観念に縛られず、自分のしたい髪型を選ぶことは、自分の心を開放することにもなると感じます。
髪型にはそれぞれ性格があり、記号があります。それを武器にすることはもちろんおすすめなのですが、同時に、その記号的役割にとらわれてしまわないことも大事だと感じます。
(中略)
あらためて、ジェンダーや役割にとらわれず、「心に似合う髪型」を手に入れることが、その人を”自分らしく”輝かせてくれるのだなあと思いました。

『髪のこと、これで、ぜんぶ。』(佐藤友美著)

以前に、ショートカットがとても素敵な女性から、地元ではショートカットにすること自体が「男みたいな髪型」と言われて、変な奴認定されて浮いてしまうという話を聞きました。

おしゃれでカワイイのになぁ…

でも、わかります。
私も髪短め派として、「よくそんな髪型ができるわね」的なことを言われたことは何度もあります。私の母も長らく大竹しのぶカットですが、そんな短い髪にするなんて信じられないということを同年代の女性に言われて憤慨していました。

長い髪は女らしく、短くすると「女を捨てた」と思う人達がいるのですよね。

本の中では、「身近な人ほど足をひっぱる」の法則というのが紹介されていました。

その人たちの言う「似合わない」は、単に「見慣れていないだけ」だったりします。と。

身近な人ほど足をひっぱるの法則、わかるなあ~。

女の髪は人生で〇回変わる?

私は「いつの間にこんなバサバサでツヤも潤いもない髪になってしまったんだ?」というのが悩みなのですが、「女の髪は人生で3回変わる」と書いてあって納得しました。

女性の髪質は人生で3回変わると言われています。そのタイミングは、初潮・出産・閉経の前後。
出産をしない人は、初潮・閉経の2回。女性ホルモンのバランスが大きく変動するからです。

ホルモンバランスが影響するのだとしたら、3回と言わずもっと細かい変化がありそうですね。
何か薬を飲んだり、治療をしたり、授乳をしたりやめたり・・・。
自分がヘアケアを怠っていたせいだと思っていましたが、それ以外の原因もありそうですね。

女性の髪の悩みナンバーワンは〇〇!

女性の髪の悩みナンバーワン、それは・・・白髪!

わ~、私の髪の悩みナンバーワンと同じ!

白髪に悩んでいるのは自分だけじゃないんだなあ~

私は中3から白髪があったので、20代の頃から白髪が悩みでした。
悩みというかコンプレックスです。

20代から年々増えてゆき、40代になった今は白髪だらけ。
実年齢はともかく、3歳児の母としてはあるまじき白髪の量です。

30代のほぼ大半をショートボブで過ごしたのも、ロングヘアだと白髪が目立つからでした。
アレンジなんてしようものなら大変。白髪が多いのがばれてしまう~。

私はもう一生ショートボブ以上の短い髪型にして、こまめに白髪染めをして生きるしかない・・・と腹をくくっていましたが、水泳を始めたので、結べる長さまで久しぶりに伸ばしてみました。

ところが・・・、久しぶりに結んでみると、生え際は白いし、しかも薄くなってる?!

ショーック!

モデルの雅姫さんのおだんごスタイルが好きなんだけどなあ…。雅姫さんはどうやってあのツヤツヤふわふわロングヘアを維持してらっしゃるのかしら?

雅姫さんヘアは夢として、白髪はもうあきらめようと思います。
白髪に悩んで15年超。
できるだけ染めるけど、基本的に白髪の多い人として開き直って生きることにしました。

¥1,386 (2024/12/16 20:58時点 | Amazon調べ)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次