先週、3日連続で同じような言葉に出会いました。
そういうことってありますよね?
何かしらどこかしらのメッセージでしょうか?
その1・中川正子ラジオにて。
Voicyにて、中川正子さんが「人間万事塞翁が馬のはなし。よいこともわるいこともないってこと」というお話をされていました。
この「良いことも悪いこともない」という言葉にビビビときました。
なんか最近、そんな気がしていたのです。
その2・お花の先生のnoteにて。
お花の先生・水野久美さんのnoteにて。
「起きた出来事に いい、悪い、というジャッジをなるべく手放して
常に最善のことが起きていると捉えてみてください」
これにもビビビときたのです。
「ジャッジを手放す」というのはこれまでもやってきているつもりで、以前よりは手放せたかな~と思っているのですが。
「起こったことはすべて正しい」というのは勝間和代さんが昔からおっしゃっていますが、あんまり実感することがなかったというか、信じていなかったことに気づきました。
その3・ジェーン・スーさんの言葉
Twitterで流れてきて、こんな記事を読みました。

スーさんが13人の活躍する女性たちにインタビューをした中で、特に「胆力があってタフ」だと思ったのは君島十和子さんだそうです。
その十和子さんが好きな言葉も「人間万事塞翁が馬」。
わ~また出た!!
名だたる13人の女傑の中でも特にすごかったという十和子さんの好きな言葉なんて、聞く耳を持つしかありません。
私も「十和子の胆力」が欲しいぞ。
そもそも人間万事塞翁が馬とは?
人生における幸不幸は予測しがたい。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかはわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではない。
ということだそう。
それってつまり、「よいこともわるいこともない」ってことであり、何かが起こったときに「よいことがあった!」「わるいことがあった!」って思う必要は無いということ?
そうなると「ジャッジを手放す」を超えて、ジャッジをする意味がないですね。
というわけで、3日連続で同じような言葉に出くわしたという話でした。
Twitterは、ここ最近、荒れに荒れているというか、みんなどうした!?というぐらい争っていて、こんなの見てるから胃腸炎になるんだよな~なんて思っていたのですが、やっぱり面白い記事が流れてくることもありますね。むずかしいなあ。
以前は、平和なジャニオタ情報が中心に流れ来たのに、Xになってからおかしくなった気がします。
まあ、ジャニオタ周辺が平和じゃなくなったせいもあるけども。。
よいこともわるいこともなく、あるのは「しょうがないこと」だけだと思う2024年1月です。
もうしょうがないじゃーん。
しょうがない~ しょうがない~ 生姜あるけど しょうがない~
『それいけアンパンマン』に出てくる生姜のキャラクター・ショウガナイさんの歌です。
ええこと言わはる。
